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最近の若い子は付き合っている相手のメールアドレスはおろか電話番号も知らないことがあるんですって!

LINEさえ知っていればコミュニケーションは取れるらしいのですが、その事実にかなりのジェネレーションショックを受けている27歳まなです。

 

「電話番号教えて」よりは「LINE教えて」の方が男女問わずハードルが低いため、好きな人のLINEは比較的簡単に手に入りやすくなりましたよね

そこから何とか会話を繋いで仲良くなりたいところ。

相手からの返信に一喜一憂したり何回も読み返したり・・・一日中スマホが手放せなくなることでしょう。

でも、そもそも付き合ってもいないのにLINEって送っていいもの?迷惑に思われたりしないかな?と不安に苛まれたりすることも。

 

そこで「迷惑だな」と思われがちなLINEの使用方法を紹介していきますので、まずは自分が当てはまっていないか確認してみて下さいね。

<自分通信>を送ってこられる

「朝から遅刻ギリギリで焦ったよ」「今日のランチは○○でパスタでした!」「スーパーに来ています。

今日は何を作ろうかなぁ」など、読んだ瞬間「へぇー」で終わってしまう<自分通信>はダントツで評判が悪いです。

女性に比べて共感力が低く、経過よりも結果を、過程論よりも結論を重視しがちな男性陣はこれを送られてどうしろと?と思っちゃうみたいですね。

 

最初は「そうなんだ」くらいは返してくれるかもしれませんが、これが続くと既読無視から未読無視へ発展してしまう恐れも。

何か送りたいけど何を送っていいか分からないって時でも、<自分通信>だけは送らないよう注意して!

1行づつ細切れで送られてくる

「こんにちは」

「きょうは」

「天気がいいね」

「○○くんは」

「なにをする予定?」

など一つの文章が細切れで何度も届くパターン。

通知音が何度も鳴ってうっとうしいことこの上ないです。

 

メールの送受信が1通/何円という時代に1文づつ送信してくる人には殺意を覚えましたが(心が狭い)、パケ放題が主流になった今でも1文(ひどい時は1語)ずつの送信は迷惑です。

加えてどう転んでも「賢そうな子だな」とは思われません

送信する文章を入力しては消し、読み返しては消しと相手の反応を想像しながら文章を考えるのが好きな人への醍醐味じゃありませんか。

急いでいるときや待ち合わせ以外で、1文(1語)ずつ送信するのは仲の良い女性間にとどめておくのが賢明です。

既読無視状態から時間をおかず返事の督促

仕事をしている男性にとって、恋愛はプライオリティ低めの人が多いです。

仕事中に届いたLINEにはさっと目を通し、後で時間があるときに返信しようと思いそのまま忘れてしまった・・・私にもよくあります。

そこに「何で返信くれないの?」と追撃で責められようものなら「あわわ、忘れてた。

言い訳考えるのめんどくさいな~これも既読スルーしちゃおうかな」となっちゃいます。

 

「読む時間があるなら返事する時間もあるはず」と送った方は考えますが、送られたほうはメッセージが届いた事に気付いたので目を通したものの、一刻を争うような内容でなければ「落ち着いた時に返事をしよう」と考えるものです。

ただでさえ男性は仕事やリラックスタイムを優先して恋愛を後回しにしがち。

半日くらい返信がなくても気にしない気にしない。

既読がついているのに返信がない!なんで?変なこと書いたかな?

不安になるのは良く分かります。

分かりますがちょっと深呼吸して、スマホを置いて散歩にでも行きましょう

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好きな相手とワクワクドキドキしながらメッセージを送り合い、同じ時間を共有したい。

そんな乙女たちの願いにLINEはもってこいのツールです。

しかし、手軽で便利な反面、使い方を間違えれば簡単に糸が切れてしまうものでもあります。

ちょうどいい頻度や距離感は相手によって違いますので、探るのはとても難しいですよね。

 

迷惑かどうかを量る時に一番大切なのは「相手を思いやる」ことです。

仕事中ではないか、寝てる時間ではないか、質問を投げかけすぎて長い時間拘束していないか、返事を催促するような内容になっていないか等考えるポイントはたくさん。

ですが、気持ちよく返信できるよう相手の立場になって送っていれば迷惑だと思われる事はまずありません。

 

LINEがきたら迷惑って人にはそもそもID教えませんし、もししょうがなく教えたとしても嫌だったらブロックすればいいだけのこと。

長い時間既読のままでも返信がくるのであれば過剰に迷惑かもと心配しなくても大丈夫。

相手のペースやパターンを把握して、返信しやすい時間や文章が掴めたらこっちのものです。

焦らずじっくり相手との距離を縮めていきましょう

 

誰に対しても、既読スルーしてそのまま忘れてしまう癖をいい加減直さないといけないなとつくづく思うまなでした。