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遠くで花火の上がる音が聞こえて、
「あ!今日花火大会だったんだ」と気付く
まだまだ一緒に花火に行けそうな人は見つかっていない27歳まなです。

夏のデートスポットと言えば何と言っても
花火大会は外せませんよね~。

彼氏や気になる人との花火デート。

時間帯、ムード、周りはカップルだらけと
盛り上がること間違いなし!

ですが、人混みや暑さなど慣れないシチュエーションです。

いきあたりばったりで行くと
帰りは険悪な雰囲気になってしまう可能性も高いものです。

楽しい花火大会かつ、二人のムードを
最高潮まで盛り上げられるよう体験を元に
コツや注意点を紹介しておきますね。

1、メイク&髪型

とかく女性は当日いかに可愛く自分を演出できるか
ということに気を取られがちですが、
暑さと人混みで大抵色々崩れます。

トイレも仮設っぽいものが多く、行列必至。

鏡を見ながら悠長に化粧直しなんて
出来ないと心しておきましょう。

髪型やお化粧は可愛さはもちろんですが崩れにくい、
鏡を見なくても自分でささっと直せる事も重要です。

私は張り切ってつけたツケマツゲが汗で半分浮いてきてしまったり、
ゆるふわに仕上げた髪型が人混みでもまれて
ぐしゃぐしゃになるという悲惨な事態を体験しました。

花火大会というシチュエーションや浴衣を着ているってだけで
相手からは3割増くらいに見えています(多分)。

ウォータープルーフのファンデ、アイライン、
マスカラでナチュラルメイク風に、
髪もアメピンやハードスプレーできっちり固めます。

崩れが気になってせっかくの花火が楽しめない!
ってことのないようしましょう。

2、持ち物

浴衣を着ると必然的にバッグが小さいものになってしまいますよね。

できれば和風の籠バッグがあればいいのですが、
なければごくごくシンプルな籠バッグを100均にある和風の小物で
アレンジするだけでもそれっぽくなります。

・財布、携帯電話

お財布は万が一落としたり無くしたりすると
戻ってこない可能性がかなり高いので、
貴重品は最小限にした方がもしもの時のダメージが少なくて済みます。

携帯電話とお札数枚に小銭を多目(屋台や自販機で出すことが多いので)、
電車系のICカードを小振りのお財布に入れておくだけで充分。

・レジャーシート

お薦めは一人用の折り畳めるクッションシート

100均にありました。

待ち時間も含めると長時間座ることになるので、
クッション性が高いものを用意しておくとお尻が痛くなりにくいです。

大きいレジャーシートでもいいのですが
混雑したところだと広げる場所がないことも。

折り畳みでかさばらず軽いので相手の分も持っていくと
好感度UP間違いなし!

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※画像はイメージです

・ウェットシート

屋台で買う食べ物は大抵垂れるので、
ウェットシートがないと持っていったタオルがベチャベチャに…

肝心の汗が拭けないということにならないよう
忘れないようにしましょう。

・虫除けスプレー

虫除けスプレーは、個人的に花火大会から帰ってきたら
虫刺されだらけで驚いた経験があるので
必ず持っていくようにしています。

彼氏や意中の相手の前でボリボリ掻くのは避けたいですしね。

・大きめのタオルハンカチ

タオルハンカチは少々汗や手を拭いても大丈夫なように
大きめのものが安心です。

・絆創膏

浴衣の場合だと慣れない草履で鼻緒の部分が擦れたり、
ヒールを履いて行くと舗装されていない場所を
歩くこともあるため靴擦れになる可能性大。

痛くなりそうと思った時点で早めに貼っとくのが正解です。

3、会場にて

待ち合わせは早めにした方が安全です。

会場近くをリサーチして興味のある施設や
カフェがあればそこで早めに待ち合わせ、
時間を潰すことをお薦めします。

打ち上げ1~2時間前から公共交通機関や周辺道路、
会場は混雑のピークに。

混雑した場所で待ち合わせるのはそれだけで一苦労です。

少し前から顔を合わせてお互いが馴染んでいれば
花火打ち上げ開始時間頃には気分がピークになっているはず!

座れる場所を探してウロウロしないでいいように
見る場所の下見もしておくといいですね。

そして、思ったような場所が取れなくてもイライラしないように。

相手も場所取りに慣れているわけではありません。

二人で見ることに意義があるのですから多少場所が悪くても、
当たり前ですが決して態度には出さず、
この辺で良くない?とある程度の所に決めてしまうと
相手もほっとするはずです。

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4、帰り道

花火が終わる15分前位に帰り始めるとすんなり帰れるものですが、
最後に一番派手な花火が打ち上げられますよね。

それを見ずに帰るのは惜しいと思ったら帰り道の混雑は覚悟です。

長時間人混みを歩き回り疲れはピーク。

帰り道の混雑でますます疲労度は増しますが、
そこはぐっと堪えて楽しかったことと
一緒に来れたことへの感謝をさりげなく伝えましょう。

帰り道の態度がその日の出来を左右する、
とまではいかなくても、
最後に残す印象は良いに越したことはありません。

どんなに疲れていてもバイバイまでが花火大会です!

化粧や髪型の崩れなんて何のその。

今日イチの笑顔で「楽しかったーありがとう」とニッコリすれば、
彼のハートをガッチリ掴めること間違いなし!

 

私の場当、あまりの暑さと疲労で帰り道は
不機嫌極まりなかったのが敗因だったな、
としみじみ思うまななのでした。
(つけま、半分浮いてたしね…)