顔やスタイルは合格点なのに、ある1点だけが気になって結局付き合うまでには至らなかった・・・なんて経験は誰しもあるはず。

私はというと「食べ方」にはかなりこだわるタイプです。

クチャラーなんてもってのほか。

箸のマナーにもわりとうるさい(面と向かって注意はしませんがさーっと冷めます)ため、1回目の食事のマナーがNGだと「次はないな」と思ってしまう27歳まなです。

 

女性でもチェックしてしまうポイントがあるように、もちろん男性側にも付き合う前には確認しておくポイントがあるはず。

そんなチェックポイントを5つご紹介します。

①タバコ

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男性側が喫煙者・非喫煙者に関わらず、女性の喫煙を嫌がる男性は多いです。

自分は吸っておきながらなぜ女性が吸うのはダメなの!?って思いますよね。

(もちろん、自分が吸うから女性もOKっていう人もいます)

理由はというと、「将来、子供を産むかもしれないことを考えたら吸っていてほしくない」「口臭・服についた匂いがダメ」「ただ単純にタバコが嫌い」というまぁ分からなくもない、というものから「タバコを吸うという環境にいたのかと思うと変に交友関係を勘繰ってしまう」など女性からしたら「ほっとけ」と言いたくなるようなものまで様々。

逆に喫煙女子のチェックポイントは「タバコをやめろと言わない人」が上位に入るようでやはり嫌がる男性が多いのでしょうね。

とはいえ男性受けだけでなく、健康のためにも止めるに越した事はないとは思いますので、喫煙女子は禁煙にトライしてもいいかも?

②金銭感覚

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出会った異性と今後お付き合いしていくにあたり金銭感覚の合う合わないはかなり重要。

全身ブランドで固めている女性には一歩どころか5歩くらい引いてしまう男性もいます。

お金のかかりそうな趣味(海外旅行など)やギャンブルをやるというのも浪費家というイメージをもたれますので気をつけてくださいね。

男性は果たして自分と同じレベルなのかどうか、食事で行く店や持っているバッグをさりげなくチェックすることもあるとか。

会計の時、当然のように奢ってもらうよりも、払う気はさらさらなくても一応財布を出すフリをする女子の方がモテるのは周知の事実ですよね。

意中の人とのデートの際には、ハイブランドのバッグは避け、中堅どころのレストランでワリカンを提案してみると、「お金にしっかりしている」ところを印象付けられます。

③マナー(常識)

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自分は大丈夫だと思いがちなのがマナーです。

食事のマナーだけでなく、ポイ捨てや電車内でのお化粧などで一般的なマナーを持ち合わせていない事にドン引きされてしまうケースも。

一般的な女性のマナーについての書籍はたくさん出版されていますので、一度目を通しておきましょう。

え?これもマナー違反なの?と驚かされることもあり、男性に対してだけではなく社会生活を営む上でも必ず役に立ちます。

また、男性の中には「女性はキレイであるもの」という固定観念があるため、「清潔さ」はかなり重要です。

ハンカチを持っていない、ストッキングが伝線したまま、着ているシャツがシワだらけなんてことのないよう最低限の身だしなみは気をつけておきたいところです。

④過去の恋愛経験

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女性同士だと「元カレがさぁ~」など過去の恋愛話で盛り上がったりしますが、男性相手(それが気になっている人ならなおさら)に過去の恋愛なんて話していいのでしょうか。

結論から言うと「詳しく話さないほうがいい」です。

ただし、男性も多少は気になるし、どういう恋愛をしてきたかでより相手のことを知ることができるとは思っています。

なので、嘘はつかなくてもいいですが、元カレと別れた原因は「休みが合わずに自然消滅に近かった」「性格の不一致」などぼかして話し、行った場所やもらったプレゼントは聞かれても明言を避けた方が無難です。

比べられることを嫌がる男性は多いもの。

元カレの方が良かったとは思われたくないのが本音です。

かといってかたくなに何も話さないのも訳アリっぽいので、適度に適当に話すにとどめましょう。

⑤気配り

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最後に、男性がチェックするポイントとしては少し違うかもしれませんが、気配りというのはあるなしが○×ではなく、加点となるものです。

それもあれば大幅な点数アップが見込めるモテに必須なスキルなので、できれば身につけておきたいもの。

接客用語でよく使われる「目配り 気配り 心配り」ですが、これができれば好感度は格段にアップします。

「目配り」で相手の様子をよく見て、「気配り」で相手の求めている事を察し、「心配り」で相手の立場に立った行動を取ることが大切です。

例えばドライブデートの帰りに「運転ありがとう。帰ったらゆっくり休んでね」と蒸気の出る使い捨てのアイマスクを渡すのなんてのもいいかもしれませんね。

 

男性側からチェックされるなんて、なんだか品定めされているようで気分が悪い、と思ってしまうかもしれませんが、選ぶということは選ばれるということです。

だったらより広くから選ばれるようになれば自分の選択肢も増えるというもの。

男性に媚びるのではなく自分磨きの一環だと思って、まずは第一関門を突破することから始めなければ、と思うまななのでした。