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職場の後輩(20代後半・実家暮らし)がいつも手作り弁当持参なので、こっそりマザコン認定していたらなんと自分の手作りで衝撃を受けている27歳まなです。

後輩よ、ママ男子から弁当男子へ一気に格上げだ!(何様)

 

恋人、特に結婚を前提にお付き合いしている彼にえ?この人もしかしてマザコン!?と感じてしまうのは1度くらいはあるもの。

果たして母親想いなのかマザコンなのか・・・判定が難しいところではありますが、こんな男性は明らかにマザコンだ!と思える特徴をご紹介したいと思います。

母親のことを「ママ」と呼ぶ

母親を「ママ」と呼ぶ男性といえば、マザコンという言葉を世間に浸透させた伝説のドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんですよね(私だけ?)。

あそこまでキャラの立ったマザコンはドラマの中だけかもしれませんが、家の中でのみ「ママ」と呼ぶ男性はちらほら存在します。

 

外では「母親が~」「おかんが~」と言っているかもしれませんが、家に帰れば「ママ~」。

ちょっとぞっとしますね・・・。

家での呼び方なので、尻尾をつかむのは難しいですが、電話で話している時に注意して聞いていみたり、携帯電話に登録されてある名前をこっそり確認して「ママ」だとクロ、「お母さん」「○○子(母の名前)」だとクロの可能性高めです。

何でも母親に相談する

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困ったとき、想定外の出来事が起きたときにとっさに「お母さんに聞いてみる」という男性は母親への依存度が高く、精神的に自立できていません

母親に電話する前にその手に持っているスマホでGoogle先生に聞いてみろーと言いたいところですが、判断の基準が母親であるところがマザコンのマザコンたる所以です。

仕事やプライベートな相談から体調不良の時に行くべき病院、はたまたファッションまで母親にお任せな男性は要注意。

お泊りデートの後に彼氏の車に置き忘れた着替え(下着も含む)を「お母さんに洗濯してもらおうか?」と普通に聞いてくる強者もいるとか。

お母さんに聞いてみる、お母さんに頼もうとすぐ口にしないか観察してみてくださいね。

母親と比較する

作った食事に対して「うちのと味付けが違う」と言ったり家事に対して「母親はこうやっていた」と母親と比較して彼女を責めるのもマザコン男性の特徴です。

うちはこうしてたけどそういうやり方もあるんだね、と認めてくれようとはしません。

あくまで自分の母親が正しく、それと違っていたら非難の対象になります。

「女性はこうあるべき」という固定観念が強く、母親と比較してこんなことも出来ないの?と自分を棚に上げて責めてくるので腹立つったらないですね。(自分の体験からの思い出し怒り)

こういう男性に限って家事全般一切出来ない(しない)と言い切ったりするので本当に性質が悪いです。

普段の付き合いの中で、世話を焼かれることを当たり前と思っていないか、家事を率先して手伝ってくれようとするかを見抜けるかどうかが大切になってきます。

例えば、ご飯を作ってあげた時どういう態度を取るのかをマザコンを疑った視点から見てみるのもいいかもしれませんね。

母親との連絡が密にある

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これが一番分かりやすいマザコンのサインかと思いますが、実家暮らしであれば「今から帰る」「どこにいる」など頻繁に母親と連絡を取っている男性はかなりマザコン度が高いです。

1日に何度も連絡を取るということは、些細なことでも報告の必要性を感じているということなので、かなり強固に母親のコントロール下に置かれている証拠。

ですので彼に話した自分のことは筒抜けになっていると思って間違いありません。

家族構成どころか食べ物の好き嫌いやケンカの内容まで伝わっていたりするので気をつけましょう。

 

マザコン男性の母親は、過剰に世話を焼き過ぎていたか、逆に愛情不足がために「いい子でいる」ことで愛情を追い求める結果となったかのどちらかのケースが多いです。

どちらも元となる女性像が母親のため、前者の場合結婚後は家庭内で同様に自分を扱ってくれないと途端に不機嫌になり、子供に嫉妬して拗ねる大変めんどくさい夫になり、後者の場合は何かにつけて判断を母親(もしくは妻)に委ね自分では何も決められない優柔不断夫になります。

マザコン男性の特徴が顕著な男性は早めに見切りをつけた方がいいですよ、とママ大好き君とのお付き合い経験から思うまなでした。