ゼクシィ縁結びでの婚活をコツコツと続けた私。

毎日毎日プロフを検索し、いいねを送り、
メッセージでのやりとりを行ってきました。

 

そして!ついに!
「直接、会いませんか?」というお誘いを受けました…!

やったー!…と、喜びもつかの間。

え、本当に会って大丈夫かな?
という疑問がフツフツとわいてきてしまいました…。

ネットでプロフを読み、写真で顔を見ているとはいえ、
どこまでが本当なのかわかりません。

 

今回は、私が実際にお会いしたBさんを例としながら、
私の中の会うかどうかの判断基準についてご紹介します。

しかしこれはあくまでも私の考える基準です。

何よりもまずはゼクシィのインフォメーションから、
「安心・安全に出会うための知識」というページを必ず参照しましょう。

ネット婚活初心者は特に必読です!

1.「危険」を感じませんでしたか?

少しでも、「危ない、こいつ」と思う部分があったら、
その相手と会ってはいけません。

ゼクシィ上で例として挙げられている危険なサインは以下のとおりです。

1

上記は典型的な詐欺の手口ですが、
私にはほかにも「危険」と感じて切った男性がいます。

1-1いきなりLINEのIDを要求された。

メッセージでいきなりLINEのIDを送ってくる方がいましたが、
ゼクシィのサイト内でお話しできない人は切りました。

サイト内ならば運営が内容の監視をしてくれていますので、
万が一の時に安心です。

2

また、以下のような注意喚起が
「安心・安全に出会うための知識」でなされています。

3

SNSでひとたびつながってしまうと、
粘着された場合にめちゃくちゃ面倒です。

一方、ゼクシィのサービス内であれば、
無視して放置すればよいのです。

しつこい場合には相手を非表示にしたり、
違反報告したりすることも可能です。

ゆえに私は初回のメッセージで
「まずはメッセージでお話ししたいです!」
と相手に強くアピール
するようにしました。

1-2いきなり「お見合い」システムを使ってリアルで会うことを求められた。

はっきり言いましょう。

メッセージのやりとりもなしに、
唐突に「会おう」と言ってくる人物は危険
です。

4

たとえゼクシィのシステムである
「お見合い」を申し込まれたとしても、
「十分にお互いのことを話せていない」と感じる場合、
その相手は切りました。

プロフ読んだだけで1対1のデートなんて無理。

いろいろすっ飛ばして「会おう」なんて言ってくるやつ
はろくな人間じゃない!!!と私は考えています。

 

Bさんとはゼクシィのサイト上で
お互いのことについていろいろとお話しをすることができました。

また、実際に会うまでBさんから
LINEなどほかのSNSへ誘われることは一切ありませんでした。

会う際の時間や、場所などのやりとりは
すべてゼクシィのサイト上で行いました。

お見合いシステムは利用しなかったものの、
ゼクシィ運営の監視下に置かれた状態で会うことを約束したので、
多少の安心感はありました。

2.写真の印象は?

さて、1では一般的に考えて危険、
とされる人物をさける方法について簡単にまとめましたが、
そのほかの私の中の基準でとても重要だったのが「写真」です。

写真は相手の婚活に対する「真剣度」をはかるものさしのひとつです。

私がお会いしたBさんはスタジオ撮影した写真を
掲載していらっしゃいました。

(以下イメージ映像)

5

お金をかけて写真を撮っている辺りから、
婚活への真剣度がうかがえました。

顔の印象はのんびりとしていそう、
といった感じで柔らかな表情をしており、
好感を持つことができました。

一方、ほかの方のページをのぞくと、
無表情な証明写真をそのまま掲載していたり、
雑な自撮りで生活感まるだしだったり…。

なんかちょっと違うな…という写真を使っている方とは、
メッセージのやりとりはしても、
直接会うことはしませんでした。

 

また、顔の印象も重要です。

相手の顔にどんな印象を抱くかは十人十色ですが、
「友達にはなりたくない」と思ってしまう印象の人とは会いませんでした。

たとえば「ナルシストっぽい」「メンヘラ入ってそう」
「金遣いが荒いかも」など。

ただの印象でしかないので相手には非常に失礼ですが、
想像したことが相手に伝わることはありませんし、
自分の直感は素直に信じました。

女の勘、です!

3.メッセージの印象は?

メッセージでのやりとりの内容も、
写真と合わせて会うかどうかの基準です。

Bさんの場合、好感につながるポイントがいくつかありました。

3-1返信速度

Bさんは返事をまめにくださる方で、
もし間が空いてしまった場合には、
「仕事が多忙でした。すみません。」
といった一言を必ず添えてくださいました。

せっかくいい感じにやりとりしていたと思ったのに、
いきなりメッセージが返ってこなくなり、
1週間も経ってから何事もなかったかのように
返事を送ってくる方がいましたが、
放置した挙句に謝罪もなしというのは…
あまり印象が良くないですよね。

3-2言葉づかい

いきなりタメ口でメッセージが届くことがありましたが、
私はいきなりのタメ口は嫌いなので、
その時点で「こいつはなし!」としていました。

 

ほかに着目したのは「主語」です。

「俺」はくだけた印象、「僕」は幼い印象、「私」は真面目な印象、
といった感じに分けて、相手がどんな人物か想像しました。

中には主語が「拙者」だった方もいましたが、
「そういうキャラ」ということにしました…。

 

Bさんは敬語を使うのはもちろんのこと、主語は「私」でした。

固い印象を持つ方もいるかもしれませんが、そこは個人の好みですね。

私の場合は多少固くても真面目な人が良いです。

きっと「拙者」が良いという方も…いるのでしょう!

きっと!笑

3-3会話の内容

どんなことを話すか、というのも重要です。

私とBさんはお互いのことについてそれぞれが質問しあい、
最終的に私から、
「プロフに掲載の通り、離婚歴を持っています。気になりませんか?」
とかなり突っ込んだことをお聞きしました。

Bさんは「特に気にしていません。」と淡々と返事をくださいました。

会いたい、というBさんの希望に応えたのは、
この質問に返事をきちんとしてくださった、
ということが大きいです。

 

自分のことを話さない人は信用できませんし、
私からの質問をのらりくらりとはぐらかす人も信用できません

きちんとコミュニケーションがとれているかどうか、
という点について、
会う前に客観的な視点からきちんと見直しましょう。

4.まとめ

石橋を叩き割れとは言いませんが、なるべくたくさん叩いてほしい、
というのが私の気持ちです。

安易に会わない、というのはもちろんのこと、
初めのうちはゼクシィ縁結びの外(LINEなど)で交流しない、
そして写真とメッセージから相手の印象をよくよく分析する、
ということが必要です。

 

正直、どこにいっても変な人間はいます。

本人確認がされているから犯罪者ではない、
なんていう保証はどこにもないのです。

会いたい、と言われて舞い上がる気持ちをおさえて、
慎重に相手を分析しましょう。